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南西地区最大の狩猟場建設=動物殺さないバーチャル狩猟場も併設へ―四川省

配信日時:2010年2月15日(月) 19時17分
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12日、華西都市報は、四川省に中国西南地区最大の国際狩猟場が開発されると報じた。また、実際には動物を殺さないバーチャル狩猟場の建設計画も発表された。写真は2008年に湖北省で行われた畑を守るためのイノシシ狩り。
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2010年2月12日、華西都市報は、四川省に中国西南地区最大の国際狩猟場が開発されると報じた。また、実際には動物を殺さないバーチャル狩猟場の建設計画も発表された。

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建設が発表された南宝山上林国際狩猟場は面積200ヘクタール以上。5億元(約66億円)が投じられる。敷地は人工林80%、天然林20%で構成され、ハトやウサギ、羊、イノシシなどが放される。

狩猟場にはホテルなどのレジャー施設も併設され、南宝山観光業の人気拡大につながると期待されている。中でも注目されるのは四川省初となるバーチャル狩猟場の建設。動物の命を奪うことなく、現実そっくりの臨場感を楽しめるという。(翻訳・編集/KT)

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