<中華経済>レノボの第3四半期は黒字転換、新OS投入など追い風

配信日時:2010年2月9日(火) 4時14分
<中華経済>レノボの第3四半期は黒字転換、新OS投入など追い風
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4日、パソコン世界4位の聯想集団(レノボ)はこのほど、09年第3四半期(9−12月)に7952万米ドルの純利益を計上したと発表した。写真は四川省にある聯想集団研究院成都分院。
2010年2月4日、パソコン世界4位の聯想集団(レノボ)はこのほど、09年第3四半期(9−12月)に7952万米ドルの純利益を計上したと発表した。市場予想の約4600万米ドルを大幅に上回った。売上高は33.2%増の47億8409万米ドルに拡大した。

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世界景気の回復や米マイクロソフトの新OS投入を追い風に、パソコンの出荷台数が急増。製品構成の改善や販売価格の引き上げを通じ粗利益率も11.1%に改善した。投資資産の売却に伴い4343万米ドルの特別利益も計上した。

第4四半期の業績は、パソコン販売がシーズンオフを迎えるとして弱気の見通し。各種コストの増加で粗利益率も低下するとの予想を示した。(翻訳・編集/東亜通信)
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