デビュー20周年のビビアン・スー、家族の犠牲は卒業、「自分第一」へ―北京市

配信日時:2010年2月4日(木) 0時43分
デビュー20周年のビビアン・スー、家族の犠牲は卒業、「自分第一」へ―北京市
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2010年2月2日、映画「全城熱恋」のプレミア上映会が北京市で行われ、ビビアン・スー、バービィー・スー、Angelababy、レネ・リウらが出席した。
2010年2月2日、映画「全城熱恋」のプレミア上映会が北京市で行われ、ビビアン・スー、バービィー・スー(徐熙媛)、Angelababy(楊穎)、レネ・リウ(劉若英)らが出席した。網易娯楽網が伝えた。

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バレンタインデーに向けて今月11日に公開の「全城熱恋」は、ビビアンやバービィーらがそれぞれの恋模様を演じるオムニバス作品。この日の上映会では、女性キャストばかり華やかに出揃った。

この日がちょうどデビュー20周年というビビアンだが、今年の目標はずばり「真剣な恋愛」。さらにもうすぐ不惑を迎える独身のレネは、映画で演じた携帯メールを通じての恋を「実践したい」とのこと。「間違って届いたメールにもこれからは全部返信する。どこに縁が転がってるか分からないし」と笑顔で話していた。

ビビアンによると、デビューからずっと家族の生活を支えるため働き続けていたので、何もかも犠牲にする恋愛が出来る女性が、うらやましかったという。しかし昨年、最愛の祖母を亡くしたことがビビアンの中で大きな転機となり、今年からは自分自身を第一に考え、恋愛にも積極的に挑むつもり、と話していた。(翻訳・編集/Mathilda
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