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「標高4436m、世界最高地の空港」の建設を計画―チベット自治区

配信日時:2010年1月14日(木) 8時58分
「標高4436m、世界最高地の空港」の建設を計画―チベット自治区
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12日、チベット自治区のナクチュ地区に世界で最も標高の高い空港を建設する計画が進められていることが分かった。写真はナクチュ地区。
2010年1月12日、新華網によると、チベット自治区のナクチュ地区に世界で最も標高の高い空港を建設する計画が進められている。

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この計画はチベット自治区第9回人民代表大会の代表で、中国民用航空チベット管理局の徐波(シュー・ボー)局長が明らかにしたもので、空港は海抜4436mとなり、現在世界で最も高い場所にある同自治区チャムド地区のチャムド・バンダ空港が持つ記録を102m上回るという。

ナクチュ地区の発展改革委員会の責任者によれば、この新空港建設計画はすでにチベット自治区の第12次五カ年計画(2011年−2015年)に組み込まれており、初期計画案では専有面積は約233万〜266万平方メートルで、4D規格の滑走路を持つ空港として、2011年に着工し、3年後に開港されるという。(翻訳・編集/岡田)
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