白米と肉入りスープを入手可能に!金総書記、国民生活水準の改善を決意―北朝鮮紙

Record China    2010年1月11日(月) 14時2分

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9日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、最高指導者・金正日総書記が国民の生活水準を改善する決意をしたと報じた。写真は北朝鮮。

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2010年1月9日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、最高指導者・金正日(キム・ジョンイル)総書記が国民の生活水準を改善する決意をしたと報じた。新華網が伝えた。

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同紙によれば、金総書記は「故金日成(キム・イルソン)国家主席は、北朝鮮国民は白米を食べ、肉入りスープを飲み、シルクの洋服を着て、瓦葺きの家に住まなければならない、とおっしゃった」と振り返った上で、「我々の生活はまだその目標を実現していない」と述べた。また、「出来るだけ早く民生問題を解決し、必ずや金日成主席の生前の願いを果たす」との決意を表した。

同紙は、金総書記は昨年、国内各地の企業を視察したが、これは国民の生活水準を向上させたいとの思いから行ったものと強調。北朝鮮メディアによると、金総書記は09年、国内約200か所を視察、就任以来最も露出が多い1年となった。また、同紙は国民にさらなる努力をして、さらに多くの食糧と生活必需品を生産するよう呼び掛けた。(翻訳・編集/NN)

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