「中国蔑視騒動」の韓流女優チャン・ナラ、失言にもファン根強し―山東省

Record China    2010年1月10日(日) 17時46分

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9日、韓国人女優のチャン・ナラが山東省煙台市で、サイン会とチャリティーライブを開催した。

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2010年1月9日、韓国人女優のチャン・ナラが山東省煙台市で、サイン会とチャリティーライブを開催した。[月交]東在線が伝えた。

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中国では、韓国人女優の中でもトップクラスの人気を誇るチャン・ナラだが、昨年末には韓国のバラエティ番組で「映画の製作費に困ったら中国へ稼ぎに行く」と、“出稼ぎ”発言。これに反応した中国のネットユーザーらが「蔑視発言」と批判し、大騒動に発展したばかり。

この失言がきっかけで人気凋落も伝えられるチャン・ナラだが、この日行われたサイン会とライブにはいずれも、会場に大勢のファンが詰めかける盛況ぶりだった。

同騒動について地元メディアにあらためて質問されたチャン・ナラは、「視聴率を獲得するため、韓国のTV局が誇張したテロップをつけたもの」と、自らの潔白を強調。謝罪しない姿勢を見せたことについては、「言えば言うほど事態が悪くなるばかりだから、私の行動で分かってもらおうと思った」と話し、今後も中国で積極的に活動してゆくことを強く語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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