黄浦江の下を直径2.7mの汚水管が開通―上海市

配信日時:2006年11月17日(金) 6時15分
黄浦江の下を直径2.7mの汚水管が開通―上海市
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3期にわたる上海汚水整備で最も難しいと言われていた工事を乗り越え、汚水管が黄浦江の下を通り開通した。
2006年11月16日、上海汚水整備の3期工程が終わり、2.6区間では工事の成功が祝われている。この日、黄浦江(こうほこう)最大の汚水輸送管が川底を通ったのだ。この工程は3回に分かれている汚水整備工事のうちで、最も難しい工程の一つだそうだ。

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汚水整備の3期工程で工事が行われた2.6区間は全長682.5m、汚水管は2本あり、それぞれの直径は2.7m。この工程が黄浦江の底を通ることは、上海市の25kmにおよぶ汚水管整備の3期工程が完了したことを意味している。同汚水管は、2006年末までにすべてが開通する予定だ。
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