着々と建設が進むアジア最大級のテレビ局―北京市

配信日時:2006年11月16日(木) 17時0分
着々と建設が進むアジア最大級のテレビ局―北京市
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中央テレビが、2008年北京オリンピックの開催にあわせ、北京市中央ビジネス区(CBD)の一角に新しいオフィスビルの建設を進めている。
2006年11月15日、北京市朝陽区で建設が進められている、中央テレビ局(CCTV)の新しいビルの様子が撮影された。完成すれば、地上234mという北京一の高層ビルとなる予定。

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中央テレビでは、2008年の北京オリンピック大会開催時には現在の12チャンネルを60チャンネルまで増やし、24時間体制で全世界へ向けてその映像を放送する予定。そのため、ビジネスの中心地として北京市のなかでも一等地の「北京CBD」の一角に、敷地総面積18万7000平方メートルという広大な敷地に、総投資額約50億元(約750億円)をかけ、最新設備を備えた新しいビルを建設することとした。

設計は世界的に有名な建築家レム・コールハースとオレ・シャリーンが担当。2004年9月に着工され、2007年末には竣工の予定。完成すれば、アジア最大規模のテレビ局となる。
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