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雲岡石窟

配信日時:2006年5月8日(月) 0時8分
雲岡石窟
画像ID  26912
雲岡石窟(山西省、2001、世界文化遺産)
「雲崗石窟」は、山西省大同市で最も有名な歴史的遺跡で、西郊外16?の所に位置している。
石窟は、武周山の南側約1?にわたり彫られており、現在まで、すでに1500年以上の歴史を持つ。
これらの石窟は、北魏の時代に造られ始め、敦煌の莫高窟、洛陽の龍門石窟、甘粛の麦積山石窟と名声を等しくする、中国の四大石窟の一つである。
現存する石窟は53窟あり、仏像は5万体を越えている。なかでも、第20洞の前にある露天大仏(釈迦牟尼の座像)は雲崗石窟の中の代表的なものだ。
高さは、約14メートル、顔の線はやさしく、目には力が宿っている。中国の古代彫塑の中の逸品である。残念なのは、環境破壊による、石窟の周囲の汚染がとても深刻で、多くの塑像はススぼこりだらけである。


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