<国際情勢白書>総合国力は米国が1位、中国は軍事力で2位―中国社会科学院

Record China    2009年12月26日(土) 10時38分

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24日、中国社会科学院が発表した「2010年世界経済情勢分析と予測」と「世界政治と安全報告(2010)」によると、中国の総合国力は世界第7位、軍事力は世界第2位だった。写真は中国の人ごみ。

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2009年12月24日、中国社会科学院が発表した「2010年世界経済情勢分析と予測」と「世界政治と安全報告(2010)」によると、中国の総合国力は世界第7位、軍事力は世界第2位だった。中国網が伝えた。

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北京で開かれた中国社会科学院主催の「2010年世界経済と国際情勢報告会」および2010年「世界経済黄皮書」「国際情勢黄皮書」(=白書に相当)の発表会で報告された。「国際情勢黄皮書」は世界11か国の総合国力を比較・分析したもので、領土、自然資源、人口、経済、軍事、科学技術、社会発展、持続可能性、安全と国内政治、国際貢献が評価対象とされている。総合国力の順位は、順に米国、日本、ドイツ、カナダ、フランス、ロシア、中国、英国、インド、イタリア、ブラジルだった。

黄皮書によれば、米国は経済、軍事、科学技術、国際貢献の4項目で第1位、自然資源が第2位など、どの項目も高い評価だった。日本は領土と資源、人口、軍事力が若干弱かったが、他はすべて高評価だった。ロシアは領土と資源、中国は人口が突出していた。軍事では、中国とロシアがそれぞれ2位と3位だった。(翻訳・編集/NN)

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