<世界のバブル直前の7業界>中国の不動産市場が2位にランクイン―米フォーブス

Record China    2009年12月21日(月) 8時0分

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17日、米フォーブス誌が選んだ「バブル直前状態の7業界」で、「中国の不動産」が2位にランクインした。写真は山東省のマンション。

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2009年12月17日、米フォーブス誌が選んだ「バブル直前状態の7業界」で、「中国の不動産」が2位にランクインした。法制晩報が伝えた。

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バブル直前だと指摘された7業界は以下の通り。

1、金

―過去10年で金の相場は300%も上昇。その勢いはますます加速している。

2、中国の不動産市場

―人民元のレートの低さが内需拡大を促進させ、不動産価格の暴騰を招いている。

3、新興市場

米国市場の後退に伴い、09年の新興市場には莫大なホットマネーが流入。

4、米国債

―米財政が記録的な赤字を計上したことを受け、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏が指摘。

5、大学の学費

―過去20年で約2倍に。

6、上場投資信託(ETF)

―ETFと密接な関連があるSAC業界指数は昨秋からの経済危機以降、急激に上昇。だが、スピードが速すぎるためリスクは避けられない。

7、銅

―銅相場は04年の1ポンドあたり1.5ドルからわずか3年で同4ドルにまで上昇。08年には一旦、同2ドルにまで下落したが、その後は順調に上昇を続けている。(翻訳・編集/NN)

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