小学生を狙った連続誘拐事件が続発?=警察の情報隠しで広がるパニック―広東省深セン市

Record China    2009年12月12日(土) 12時28分

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2009年12月11日、羊城晩報は広東省深セン市の小学生を狙った誘拐事件について報じた。8日、警察は誘拐事件3件が発生したことを認めたが、一説にはこの半年で20件の誘拐事件が起きていたとのうわさもある。写真は深セン市の小学生。

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2009年12月11日、羊城晩報は広東省深セン市の小学生を狙った誘拐事件について報じた。8日、警察は誘拐事件3件が発生したことを認めたが、一説にはこの半年で20件の誘拐事件が起きていたとのうわさもある。

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12月8日、警察は今年10月、11月に3件の誘拐事件が発生したことを認めた。事件はいずれも解決し、子どもは救出されている。また11月23日より80日間の学校周辺地域の治安強化キャンペーンを実施していることも発表されたが、解決した3件以外の誘拐事件については一切触れられていない。

警察はパニックを恐れ公表を避けていると見られているが、正式発表がない中、誘拐事件に関するうわさは広がっている。一説には誘拐事件の発生件数は20件を超えたという。深セン市人民代表大会の呉立民(ウー・リーミン)代表は速やかな情報公開がないため、保護者及び社会にパニックをもたらしていると指摘、とんでもないデマが広がりつつあるとして警察が責任を果たすよう求めた。(翻訳・編集/KT)

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