<新型インフル>「死者の8割が妊婦」は誤解、専門家が釈明―中国

Record China    2009年12月10日(木) 5時20分

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9日、広州呼吸器疾病研究所の鍾南山所長は自身の発言を元にメディアが「中国の新型インフルエンザによる死者のうち8割が妊婦」と伝えたことについて、「8%と言ったのをマスコミが誤解したものだ」と釈明した。写真は上海の病院でワクチン接種を受ける市民。

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2009年12月9日、広東省・広州呼吸器疾病研究所の鍾南山所長は、自身の発言を元に国内メディアが「中国の新型インフルエンザによる死者のうち8割が妊婦」と伝えたことについて、「8%と言ったのをマスコミが誤解したものだ」と釈明した。羊城晩報が伝えた。

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鐘氏はこのほど、妊婦が新型インフルに感染した場合、重症化すると治療が難しく、死亡率が高くなる傾向があるとして、早期治療を呼びかけた。

同氏は11月、中国の新型インフルの死者数が過少報告されているとの見方を示し、その発言が大きく注目されている。(翻訳・編集/東亜通信)

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