「中国ロックの父」ツイ・ジェン上陸、リーホンとメイデイ「理解してない」―台湾

Record China    2009年12月5日(土) 16時5分

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2009年12月4日、「中国ロックの父」ことカリスマシンガーのツイ・ジェンが、台北市内でソロライブを開催した。

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2009年12月4日、「中国ロックの父」ことカリスマシンガーのツイ・ジェン(崔健)が、台北市内でソロライブを開催した。中時電子報が伝えた。

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2007年夏に台湾で初めてファンの前にお目見えしたツイ・ジェンだが、今回は2度目の台湾入り。2年前に初めて目にした台北市について好印象を持ったというツイ・ジェンは、近くて遠い台湾について「それほどの距離を感じなくなった」と話していた。

さらに中華圏でのロックについて、「政治体制はさておき、成熟しているとは言えない。ロックが表現するものが明確になっていない」と指摘。台湾で最も崇拝するアーティストにルオ・ダーヨウ(羅大佑)を挙げ、中国と台湾のカリスマロッカーの代表として常に比較されることについて「話題ではなく、実力で批評してほしい」と話していた。

また、台湾を代表する人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)、メイデイ五月天)について、「存在を知ってはいるけど、あまり理解していない」と大御所の貫録たっぷりに語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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