<在日中国人のブログ>「東京の月」は上海より明るい!大気汚染対策に学ぶ

Record China    2009年11月15日(日) 11時14分

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13日、ある在日中国人のブログは「東京の月はなぜあんなに明るい?」と題した記事を発表し、東京の空気がきれいなことに驚きをあらわにした。写真は中秋節の満月と五星紅旗。

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2009年11月13日、ある在日中国人のブログは「東京の月はなぜあんなに明るい?」と題した記事を発表し、東京の空気がきれいなことに驚きを明らかにした。以下はその抄訳。

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「外国の月は中国より明るい」と言えば、まあ西洋崇拝だと非難されるだろうが、しかし東京の月は明らかに上海より明るい。世界的な超大型都市である東京の自動車保有台数は上海の1.5倍。しかし空気透明度は上海の3倍という高い水準を保っている。

実は日本政府は石油精製技術の開発を進め、世界でも先進的な脱硫装置を完成させている。そのため排気ガスに含まれる汚染物質が少ないことが、東京のきれいな空を実現しているのだという。

こうした取り組みは中国も見習うべきもの。もし政府が経済成長の追求ばかりに苦心するならば、都市は永遠に排気ガスの臭いで満たされることになる。だがアジアには汚染対策に成功した事例があるではないか。大量の人口を抱える東京都だが、その汚染レベルは米国や欧州よりも低い水準にある。まさしく「東京の月は上海より明るい」と言える。(翻訳・編集/KT)

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