五輪が変えた市民のマナー=広がる助け合いの精神―北京市

Record China    2009年11月13日(金) 16時11分

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2009年11月11日、北京市首都文明弁公室は北京市民の「マナー指数」を発表した。大々的なマナー向上キャンペーンが実施された北京五輪当時からさらに上向きになっているという。写真は今年2月、北京市のバス停。列を作るよう呼びかけている。

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2009年11月11日、北京市首都文明弁公室は北京市民の「マナー指数」を発表した。大々的なマナー向上キャンペーンが実施された北京五輪当時からさらに上向きになっているという。新華網が伝えた。

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「マナー指数」は北京市民1万500人、2年以上北京に在住している外国人1000人を対象にしたアンケート調査、駅やバス停、映画館など公共空間での観察という2つの調査方法を組み合わせて測定された。

観察によると、ゴミのポイ捨て、痰(たん)吐きがわずかながらも減少。またバス乗車時の押し合いが1.15ポイント減の2.2%、割り込みが0.67ポイント減の0.14%になるなど五輪後もマナー向上が続いていることがうかがえる。また市民の助け合い精神も広まりを見せており、前年比1ポイント増の98%が「見知らぬ人に道を尋ねられたときに親切に教える」と回答した。(翻訳・編集/KT)

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