新型インフル猛威でお酢ブーム、あいさつは「お酢した?」―中国

Record China    2009年11月9日(月) 22時23分

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9日、新型インフルエンザが急拡大する中国ではこのところ、「殺菌作用がある」として、酢を積極的に取る人が増えているという。一部では「今日はお酢した?」があいさつの言葉にもなっているとか。資料写真。

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2009年11月9日、同日付の中国新聞社によると、新型インフルエンザが急拡大する中国ではこのところ、「殺菌作用がある」として、酢を積極的に取る人が増えているという。一部では「今日はお酢した?」があいさつの言葉にもなっているとか。

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同国では2003年に新型肺炎SARSが流行した当時、安く手に入る酢が「効く」として、品薄になったことがある。今回のお酢ブームはその記憶が後押ししている様子だ。

あるお酢愛好者の女性によれば、食事の際やちまたに増えた「お酢バー」などで酢を積極的に体内に取り入れることは、インフルエンザなどの感染症予防のほか、美容にも効果があるとして、都市部に住む若者を中心にライフスタイルの一部になっているという。(翻訳・編集/東亜通信)

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