<サッカー賭博>八百長容疑で元広東省サッカー協会事務局長を拘束―中国

Record China    2009年11月9日(月) 15時13分

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2009年11月8日、北京青年報は元広東省サッカー協会事務局長の楊旭ら6人が八百長に関与した容疑で遼寧省警察に拘束されたことを報じた。対戦相手に負けるよう賄賂を贈った容疑がかけられている。写真は楊旭。

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2009年11月8日、北京青年報は元広東省サッカー協会事務局長の楊旭(ヤン・シュー)ら6人が八百長に関与した容疑で遼寧省警察に拘束されたことを報じた。

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現在、中国では闇サッカー賭博撲滅に向けての捜査が進められている。遼寧省警察は山西省陸虎隊のクラブトップであった王珀(ワン・ポー)ら闇賭博に関与して試合結果を操作していた一味を拘束し取り調べを続けている。

王珀の供述により、楊旭は広東省チームを勝たせるために試合でわざと負けるよう王珀に賄賂を贈った容疑がかけられている。ただし賭博のための試合操作ではなかったため行政拘留、または罰金程度の比較的軽い処罰で終わると北京青年報は予測している。一部には試合に出場できないような若手から中心選手まで全員が八百長にかかわっていたクラブもあるが、罪が軽微な場合は罰金程度で済む可能性が高いという。(翻訳・編集/KT)

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