<在日中国人のブログ>中国と日本の子供、どちらがすごい?

配信日時:2009年10月30日(金) 15時16分
<在日中国人のブログ>中国と日本の子供、どちらがすごい?
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27日、中国のブログサイトに「中国の子供と日本の子供、どちらがすごい?」と題した記事が掲載された。筆者は日本在住の中国人で、2人の息子が日本の中学校に通っている。写真は北京大学付属中学の新1年生。
2009年10月27日、中国のブログサイト・新浪博客に「中国の子供と日本の子供、どちらがすごい?」と題した記事が掲載された。筆者は日本在住の中国人で、2人の息子が日本の中学校に通っている。以下はその内容。

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息子2人が日本の中学校に通い始めてから、1年半が過ぎようとしているが、日中両国の子供に対する教育に大きな違いがあることに気が付いた。まずは人間関係。中国の子供は自分の気持ちを表現することに長けており、誰とでも積極的に話そうとするが、日本の子供は違う。幼いころから狭い集団の中で育ってきたせいか、気持ちを表現するのが苦手で、知らない人とは決して話そうとしない。

次に学習面。中国の子供は競争に慣れており、成績が公表されることに抵抗を感じない。一方、日本で公表されるのは科目ごとの平均点のみ。競争にさらされることはない。日本の子供は「他人と違うこと」を極端に恐れるが、中国の子供は自分の長所を最大限アピールしようとする。日本ではネイティブ並みの英語を操る子供が、授業中はわざと下手な発音にするというから驚きだ。

最後に生活習慣。中国ではほとんどが一人っ子で甘やかされて育っているため、自立していない子供が多い。一方、日本は小さいころから自分のことは自分でやる習慣を身に付けさせ、決して甘やかさない。日中両国の子供は大きくなったら全く違うタイプの大人になるだろう。だが、これから国際社会は米、欧、中の三つ巴になる。その時、日本人はどんな態度で中国人と良い関係を築いていくのだろうか?(翻訳・編集/NN)
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