カーディル議長訪日=日本政府の対応に強い不満―中国外交部

Record China    2009年10月21日(水) 10時24分

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2009年10月20日、外交部の馬朝旭報道官は、日本が在外ウイグル人組織・世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の入国を許可したことについて強い不満を表明、日本政府に抗議したことを明らかにした。写真はウルムチ市を巡回する武装警官。

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2009年10月20日、外交部の馬朝旭(マー・チャオシュー)報道官は、日本が在外ウイグル人組織・世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の入国を許可したことについて強い不満を表明、日本政府に抗議したことを明らかにした。新華網が伝えた。

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20日、ラビア・カーディル議長の日本訪問に関する質問を受け、馬報道官は次のように話している。「日本の一部勢力はラビアを日本に招き、中国分裂活動に従事させようとしている。われわれは日本に(訪問拒否を求めて)交渉したが、日本側は中国の反対を顧みず、日本訪問を許可した。この点について中国は強い不満を持っている。」

中国は世界ウイグル会議とラビア・カーディル議長は新疆独立を狙っており、7月5日のウイグル暴動を含めテロを支援してきたと批判している。(翻訳・編集/KT)

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