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推定埋蔵量300tの金鉱を開発へ―青海省

配信日時:2009年10月9日(金) 19時26分
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8日、青海省当局は長年にわたる調査・測量によって、同省玉樹チベット族自治州チュマレプ県の金鉱の埋蔵量は300t以上に上るとの推計を明らかにした。今後、中国にとって重要な金鉱開発の拠点となりそうだ。資料写真。
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2009年10月8日、青海省地鉱局は長年にわたる調査・測量によって、同省玉樹チベット族自治州チュマレプ県の金鉱の埋蔵量は300t以上との推計を示した。今後、中国によって重要な金鉱開発の拠点となりそうだ。人民日報の報道。

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過去9年間、同省地鉱局は一帯の調査を進めていた。金鉱は96年に発見され、9年を経て主要区域の調査活動を完了、来年からは開発に着手するという。(翻訳・編集/愛玉)

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