台風17号が台湾に接近、被害拡大を警戒

Record China    2009年10月5日(月) 22時28分

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5日、フィリピンに大きな被害をもたらした台風17号が同日午後現在、台湾の南にほぼ停滞している。台湾の高雄、台東、宜蘭などの地方では、5日朝までに7000人近くが避難した。写真は5日、台風を避けて漁船が続々と帰港した浙江省台山市。

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2009年10月5日、フィリピンに大きな被害をもたらした台風17号が同日午後現在、台湾の南にほぼ停滞している。台湾の高雄、台東、宜蘭などの地方では4日から強い雨が降っており、土石流などを警戒して5日朝までに7000人近くが避難した。台湾メディアの報道を引用して中国新聞社が伝えた。

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台湾では8月、台風8号によって南部を中心に土石流や家屋の倒壊が起き、「過去50年で最悪の被害(地元メディア)」を出した。当時の行政院(内閣)がこの災害への対応の遅れの責任をとって総辞職し、新たな布陣で再スタートを切ったばかりとあって、当局は災害の拡大を警戒している。(翻訳・編集/東亜通信)

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