胡錦濤主席、二酸化炭素排出量の「大幅な削減」を表明―国連気候変動サミット

Record China    2009年9月24日(木) 10時38分

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2009年9月22日、米ニューヨーク市国連本部で開催されていた国連気候変動サミットが閉幕した。胡錦濤国家主席は中国の取り組み計画を発表、高い評価を受けた。写真は海南省の廃車処理場。

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2009年9月22日、米ニューヨーク市国連本部で開催されていた国連気候変動サミットが閉幕した。胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席は中国の取り組み計画を発表、高い評価を受けた。中国網が伝えた。

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胡主席は2020年までに二酸化炭素排出量をGDP比で2005年水準より大幅に削減すると表明した。ただし具体的な数値については触れていない。また2020年までに森林面積を4000万ヘクタール増やすこと、全エネルギー消費に占める非化石エネルギーの割合を15%にまで向上させる目標を明らかにした。

国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のデブア事務局長は中国の計画を「きわめて野心的なもの」と評価し、「計画は二酸化炭素排出量を大幅に削減するものとなり、中国は世界気候変動対策のリーダーになるだろう」と称賛した。(翻訳・編集/KT)

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