ゴミ処理作業員3人が中毒死=工場ゴミに付着した化学物質が原因―浙江省金華市

Record China    2009年9月15日(火) 15時4分

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2009年9月13日、浙江省金華市東陽市のゴミ処理作業員17人が中毒症状を示し、うち3人が死亡した。写真は中毒を起こした従業員。化学物質の影響で両手が黄色く変色している。

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2009年9月13日、浙江省金華市東陽市のゴミ処理作業員17人が中毒症状を示し、うち3人が死亡した。14日、中国新聞網が伝えた。

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問題の17人はこの日、プラスチックゴミ回収場で積み卸し作業に従事していた。13日夜、作業員は相次いで体調不良を訴え、診察を受けた。しかし治療の甲斐なく3人が死亡したほか、4人が重症となっている。

捜査の結果、中毒を招いたのは付近の工場から廃棄されたゴミに付着していたジニトロフェノールであると判明した。以前には付近で遊んでいた子どもが中毒症状を起こしたことも判明しており、工場のずさんな管理が問題となっている。(翻訳・編集/KT)

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