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アジアは世界で最も影響力のある経済体に、2020年までに―ダボス会議

配信日時:2009年9月12日(土) 10時49分
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10日、中国・大連で開幕した世界経済フォーラムが主催する夏季ダボス会議で、「アジア経済は2020年までに世界で最も影響力を持つ経済体になる」との予測が発表された。資料写真。
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2009年9月10日、中国・大連で開幕した世界経済フォーラムが主催する夏季ダボス会議で、「アジア経済は2020年までに世界で最も影響力を持つ経済体になる」との予測が発表された。新華網が伝えた。

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予測は世界有数のPR会社、フライシュマン・ヒラードの調査報告によるもの。調査は8月に世界130か国・地域のビジネスリーダー、学者、政府高官などを対象に実施。その結果、7割が「20年までに中国を中心とするアジアが世界で最も影響力を持つ経済体になる」と答えた。

また、回答者の3分の2が「中国、インド、日本、韓国に拠点を置く多国籍企業がそのうち世界をリードする存在になる。その兆候は5年以内には現れる」との見方を示した。アジア企業の強みについては、7割が「コストと人件費の安さ」と答えた。(翻訳・編集/NN)

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