<新型インフル>各地で感染者確認、すでに流行は拡大の兆し―中国

Record China    2009年9月6日(日) 17時17分

拡大

09年9月、H1N1型インフルエンザ、いわゆる新型インフルエンザが中国各地、特に学校で猛威を振るっているという。各地の衛生庁が相次いで現状を発表している。写真は新型インフルエンザが確認された杭州市の大学。

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2009年9月、H1N1型インフルエンザ、いわゆる新型インフルエンザが中国各地、特に学校で猛威を振るっているという。各地の衛生庁が相次いで現状を発表している。5日、中国青年報が伝えた。

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4日、山東省衛生庁は9月3日、4日と連続して新型インフルエンザの感染が発見されたと報じた。累計患者数は36人となった。うち青島理工大学の患者数だけで26人となっている。

広西チワン族自治区衛生庁は同区防城港市の防城実験高校で生徒6人が感染したと発表した。また北海芸術設計職業学院でも4日正午までに10人の感染が確認されている。このほかにも江蘇省、安徽省、河南省、甘粛省、四川省など多くの省で感染が確認されており、新型インフルエンザの流行はさらに拡大する兆しを見せている。(翻訳・編集/KT)

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