チョウ・ユンファは「孔子」役に自信ゼロ!妻の脅迫で演じた3か月―北京市

Record China    2009年9月5日(土) 14時7分

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2日、映画「孔子」のクランクアップを記念して祝賀会が北京市で行われ、主演のチョウ・ユンファ、ジョウ・シュンらが出席した。

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2009年9月2日、映画「孔子」のクランクアップを記念して祝賀会が北京市で行われ、主演のチョウ・ユンファ(周潤發)、ジョウ・シュン(周迅)らが出席した。新浪網が伝えた。

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映画では、儒家の祖で「世界三聖」の一人、孔子役を演じたユンファ。しかし祝賀会では、「僕より他の役者を抜擢したほうが良かった。僕は孔子への知識がないから」と真顔で話し、周囲をドッキリさせた。

ユンファによると、この役を引き受けたのは妻のジャスミン(陳薈蓮)さんで、「彼女が契約しちゃったから、3か月間も孔子を演じざるを得なくなった」とのこと。映画の撮影期間、ユンファにとって最も怖かったのは監督ではなくジャスミンさんで、夜寝る時までセリフ覚えを強要され、「ほんとにつらかった」と話した。

また、恋人の南子役を演じたジョウ・シュンについては、「こんな細くて小さいのに、あんなにいい演技をするなんて。考えただけで涙が出る」と感激ひとしおの様子で、ステージ上で彼女を強くハグするハプニングも。映画についてユンファは、「みんなが思い描く、偉人としての孔子を想像して見ないでほしい」と話していた。なお「孔子」は来年のお正月映画として公開される予定。(翻訳・編集/Mathilda

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