チャウ・シンチーの側近に「造反」続出、映画界引退で不動産業に専念?―香港

Record China    2009年8月13日(木) 22時48分

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12日、コメディスターのチャウ・シンチーのスポークスマン、魏達森氏が辞職を発表。シンチーの孤立と映画界からの引退もささやかれている。写真はチャウ・シンチー。

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2009年8月12日、コメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)のスポークスマン、魏達森氏が辞職を発表。シンチーの孤立と映画界からの引退もささやかれている。新浪網が伝えた。

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シンチーによる映画製作会社「星輝公司」のスポークスマン、魏達森氏は12日、今月15日付けで同社を退くと発表。映画プロデューサーのティン・カイマン(田啓文)氏はじめ、俳優のラム・ジーチョン(林子聡)、ダニー・チャン(陳国坤)と相次ぐ「造反」ぶりがシンチーの孤立を浮き彫りにしている。

ここ数年、シンチーのスポークスマンを一手に引き受けていた魏達森氏は、辞職は新会社を設立のためで、香港芸能界からは離れないという。また、不動産業も好調のシンチーだけに、映画界からの完全引退もささやかれている。

これまでに「星輝公司」を離れたラム・ジーチョンらによると、その理由は「数年に映画1本のペースでは、生活がやっていけない」とのことで、シンチーとの確執は全くなく、「今後、もし声がかかれば、もちろん一緒に仕事をしたい」と話している。また、映画界引退について魏達森氏は「アメリカで映画製作の話も進んでいるし、不動産業一本への転向はありえない」としている。(翻訳・編集/Mathilda

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