<中華経済>Jパワー、中国石炭発電企業の一部権益を獲得

配信日時:2009年8月11日(火) 6時30分
<中華経済>Jパワー、中国石炭発電企業の一部権益を獲得
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7日、Jパワー(=電源開発、東京都中央区、北村雅良社長)は中国山西省の石炭発電企業・格盟国際能源有限公司にドイツ銀行が保有する株式持分19%のうち7%を取得すると発表した。資料写真。
2009年8月7日、Jパワー(=電源開発、東京都中央区、北村雅良社長)は中国山西省の石炭発電企業・格盟国際能源有限公司にドイツ銀行が保有する株式持分19%のうち7%を取得すると発表した。

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格盟国際能源は07年、山西省政府が電力企業の育成と外資の導入を目指して設立した企業。資本金は100億元(約1422億円)で電力会社10社を保有する。08年の売上高は32.5億元(約462億円)。

Jパワーは、今回の株式取得によって中国最大の産炭地域である山西省との関係を深め、自社が持つ高効率で環境調和型の石炭火力技術を活用した新規ビジネスにつなげたい考えだ。(編集/東亜通信)
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