次期国連事務総長が訪中 胡主席らと会談―北京市

Record China    2006年10月28日(土) 15時30分

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国連の次期事務総長である韓国の潘基文氏が中国を訪問し、胡錦濤国家主席や唐家セン国務委員、李肇星外相と個別に会談を行った。写真は唐家セン国務委員。

2006年10月27日、国連の次期事務総長である韓国の潘基文(バンギムン)外交通商相長官が中国を訪問し、北京の人民大会堂で胡錦濤(こきんとう)国家主席や唐家セン国務委員、そして李肇星(りちょうせい)外相と個別に会談した。

胡主席はこの会談で、アジア人が国連事務総長になることは、潘氏の能力が世界に認められた印であり、潘長官には世界平和実現のために力を発揮してほしいと述べた。

また潘長官は唐委員や李外相と、北朝鮮による核実験をめぐって意見交換を行い、6か国協議の早期再開に向け国際社会が一致して協力するよう要請した。

これらの会談の詳しい内容は、中国のメディアは公開していない。

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