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<検索>最大手・百度が世界シェア2位に、国内市場でもグーグル突き放す―中国

配信日時:2009年8月7日(金) 14時1分
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09年8月、米調査会社ComScoreはインターネット検索サイトの世界シェアを発表。中国の検索最大手・百度が6.9%でYahoo!を抜き、初めて世界2位の座についた。写真は百度とディスカバリーチャンネルによる戦略的協力関係の発表会。
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2009年8月、米インターネット視聴率調査会社ComScoreは検索サイトの世界シェアを発表した。中国の検索最大手・百度が6.9%でYahoo!を抜き初めて世界2位の座についた。6日、毎日経済新聞が伝えた。

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2009年第2四半期の中国国内シェアで百度が75.7%と最高記録を更新した。近年追い上げが目覚ましかったグーグル中国は19.8%と減少している。ある業界関係者は、検索サイトはユーザーに乗り換えコストが不必要なだけに、常にニーズに合致したサービスを提供することが必要だと解説している。

その観点から見ると、百度は北京市の本部研究所以外にも上海市や東京にも開発センターを設置、中国IT業界で最大のエンジニアチームを抱える百度の優位性は明らかだという。こうした人的リソースを生かし、百度は一般の検索サービス以外にも幅広い業務展開を敢行、シェア拡大につなげた。(翻訳・編集/KT)

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2009年6月27日 8時46分
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