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<研究結果>夫が妻より9歳以上年上の夫婦、離婚率は2倍に―豪州

配信日時:2009年7月20日(月) 17時24分
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2009年7月15日、上海紙「新聞晩報」はロイターが14日に報道したオーストラリアの研究機関による夫婦関係についての調査結果を紹介した。

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オーストラリア国立大学の研究チームが約2500組の既婚および未婚同棲のカップルを対象に2001年から2007年まで追跡調査し、「カップルの愛情関係に影響を与えるものは何か」をテーマに調べた。その結果、「年齢差」が大きな影響を与えていることが判明。夫が妻よりも9歳以上年上の場合、その離婚率は他の年齢差夫婦の2倍となった。

2つ目は「子供」で、結婚前に子供を出産した夫婦の離婚率は20%。結婚後に子供が生まれた夫婦の離婚率は9%だった。3つ目は「経済状況」で、夫が失業中あるいは経済的に問題のある夫婦の離婚率は16%だったのに対し、経済的に恵まれている夫婦の離婚率はわずか9%だった。

このほかにも両親の婚姻状況やパートナーの喫煙なども夫婦関係の継続に影響を及ぼすことがわかった。同研究チームは、子供の人数や年齢、妻の仕事、お互いの勤続年数なども夫婦間に何かしらの影響を与えていると指摘している。(翻訳・編集/本郷)

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