中国は今年、日本を抜いて世界第2位の経済体に―中国紙

Record China    2009年7月9日(木) 5時6分

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8日、中国メディアは、中国が今年、日本を抜いて世界第2位の経済体になる可能性が高いと報じた。写真は6月、江蘇省南京市と上海市を結ぶ高速鉄道の建設現場で働く労働者たち。

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2009年7月8日、中国の華僑向け通信社、中国新聞社のウェブサイト中国新聞網は、中国は今年、日本を抜いて世界第2位の経済体になる可能性が高いと報じた。

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米紙ワシントンポストは今年初め、中国国家統計局の最終データをもとに、中国は07年、ドイツを抜いて世界第3位の経済体となったが、このままの速さで成長を続ければ3年以内に2位の日本を、18年以内に1位の米国を追い抜くと推測した。

国家統計局の謝鴻光(シエ・ホングワン)副局長はこれに対し、「3年もいらない。年内には日本を追い抜く」と強気の発言をしている。謝副局長によれば、中国の昨年の国内総生産(GDP)は30兆元(約410兆円)を超え、日本との差は約5000億ドル(約47兆円)となった。

中国は今年、8%の経済成長率は「達成可能」との見通しを発表している。同副局長は世界的金融危機の影響で日本の今年の経済成長率が「マイナスになるのは確実」とした上で、「中国が今年、日本を抜いて世界第2位の経済体の座に就くことは十分考えられる」と自信を見せた。(翻訳・編集/NN)

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