北朝鮮が各国と友好的交流を進めることを希望―中国外交部

Record China    2009年7月1日(水) 11時36分

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2009年6月30日、中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は定例記者会見に出席した。席上、「北朝鮮に改革開放を促すか?」との記者の質問に「中国は一貫して内政不干渉の原則を貫いている」と返答した。写真は中国で改革開放初期に使われていた生活用品。

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2009年6月30日、中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は定例記者会見に出席した。席上、「北朝鮮に改革開放を促すか?」との記者の質問に「中国は一貫して内政不干渉の原則を貫いている」と返答した。環球時報が伝えた。

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「7月1日は中国共産党立党88周年にあたります。中国共産党は1978年の改革開放以来、奇跡的な経済成長を実現しています。では北朝鮮の朝鮮労働党にこうした積極的な改革開放を促すお考えはありますでしょうか?」と韓国人記者が質問した。

秦報道官は「中国は輝かしい成長を実現してきたが、他国がどのような道、どのような政策を選ぼうが、内政不干渉の原則を堅持する」と返答した。そして「中国共産党は平等な互恵原則のもと、各国との友好的な交流と協力を進めることを希望している。北朝鮮が発展を続け、多方面での事業で進歩することを願っている」とコメントした。(翻訳・編集/KT)

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