<体操女子>中国代表の年齢詐称疑惑、本格調査へ―国際体操連盟

Record China    2009年6月27日(土) 22時8分

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26日、国際体操連盟(FIG)はシドニー五輪中国体操女子代表の楊雲(ヤン・ユン)選手ら2人の年齢詐称疑惑について、専門の調査チームを発足し、本格的な調査に乗り出した。写真は楊雲選手。

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2009年6月26日、国際体操連盟(FIG)はシドニー五輪中国体操女子代表の楊雲(ヤン・ユン)選手ら2人の年齢詐称疑惑について、専門の調査チームを発足し、本格的な調査に乗り出した。中国新聞網が伝えた。

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調査の対象となっているのは楊選手と同じくシドニーで代表を務めた董方霄(ドン・ファンシャオ)選手。楊選手は07年6月にテレビ番組に出演した際、話の流れの中で「シドニー五輪当時、私は14歳でしたが…」と発言。一方の董選手も、自身のブログに「生まれたのは1985年」と記載したことが明らかとなっている。本人が自分の生まれた年を間違えるとは考え難く、疑惑は深まるばかり。

調査チームは9月末までに調査結果を発表したいとしている。クロと断定されれば、楊選手の銅メダルは剥奪されることになるという。楊選手は、「体操王」の異名を取る北京五輪金メダリストの楊威(ヤン・ウェイ)選手の妻。(翻訳・編集/NN)

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