国際結婚が急増、花嫁の多くは中国人―シンガポール

Record China    2009年6月21日(日) 16時22分

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18日、シンガポールで国際結婚が増加している。08年に同国で結婚した夫婦の39%が国際結婚で、女性が中国籍のケースが多かった。写真は08年12月、中国・三亜で開催された国際結婚カップルの合同結婚式。

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2009年6月18日、シンガポールの華字紙「聯合早報」によると、シンガポールで国際結婚が増加している。中国新聞網が伝えた。

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最新のデータによると、2008年にシンガポールで結婚した夫婦の39%が国際結婚。シンガポール当局が17日に公表した統計では、同年にシンガポールで結婚した夫婦は2万1042組で、そのうち8136組が国際結婚だった。男女別では、女性が外国籍というケースが多く、とくに中国女性がシンガポール男性と結婚するケースが多いという。

また、国際結婚の夫婦が子供を産む割合は全体的に高くなっており、同年にシンガポール国民として生まれた子供は3万2423人だが、そのおよそ30%が国際結婚の夫婦の子供だった。1998年の時点では国際結婚の夫婦の子供が占める割合は22%だったが、その後10年間に増加を続けているという。(翻訳・編集/岡田)

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