「レッドクリフ」超え歴代最高ヒットの馮小剛監督、スー・チーに再ラブコール!―台北市

Record China    2009年6月19日(金) 14時45分

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2009年6月17日、第1回「両岸電影展」が開幕し、映画「誠実なおつき合いができる方のみ」(原題:非誠勿擾)のフォン・シャオガン監督、スー・チーが出席した。

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2009年6月17日、第1回「両岸電影展」が開幕し、映画「誠実なおつき合いができる方のみ」(原題:非誠勿擾)のフォン・シャオガン(馮小剛)監督、スー・チー(舒淇)が出席した。聯合報が伝えた。

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中国と台湾の最新映画を紹介する「両岸電影展」は17日に台北市で開幕。オープニング作品に選ばれた大ヒットラブコメディ「誠実なおつき合いができる方のみ」のフォン監督と、主演のスー・チーが上映会に姿を見せた。

「誠実なおつき合いができる方のみ」は今年のお正月映画として公開され、「レッドクリフ」などを抑え、歴代最高の興行収益3億2500万元(約45億円)を稼ぎ出した作品。スー・チーによると撮影中は、監督にひらめきがあると真夜中でもたたき起こされて撮影に入ったという。

不倫の恋にはまる客室乗務員の女性を演じたスー・チーだが、主演に起用したフォン監督は、「来年はまた彼女を招いて映画を撮りたい」とのほれこみよう。スー・チーに引かれた理由について、チャン・ツィイーマギー・チャン(張曼玉)など国際的に活躍する中華圏女優と思い比べてみても、「落ち着いて自分を見失わないところ」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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