ヴィッキー・チャオ版「ムーラン」はおブス?眼の下クマ作りに「安眠禁止令」―上海市

Record China    2009年6月15日(月) 20時1分

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2009年6月14日、開催中の第12回「上海国際映画祭」で映画「花木蘭」主催のパーティーが開催され、主演女優のヴィッキー・チャオが役柄について語った。

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2009年6月14日、開催中の第12回「上海国際映画祭」で映画「花木蘭」主催のパーティーが開催され、主演女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)が役柄について語った。新聞晨報が伝えた。

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映画「花木蘭」は、1998年のディズニー映画「ムーラン」の実写版で、中国の有名な伝説を描いた物語。ヒロインの女性兵士・ムーランを、映画「レッドクリフ」での男装の麗人役が好評だったヴィッキーが演じている。

ヴィッキーによると、「花木蘭」のムーランはアニメのような美女ではなく、10数年も戦場を駆け抜けてきた勇ましい女性。殺伐とした形相を作るため、ジングル・マ(馬楚成)監督からは、熟睡・安眠禁止令が出され、「なるべく眼の下にクマを出すように」と指示されたという。また戦闘シーンでは、顔のシワが足りないと言われ、「作り出すのに苦労した」と話していた。

映画ではチェン・クン陳坤)演じる将軍とムーランのロマンスも描かれるが、期待されるような甘い雰囲気ではないとのこと。戦いの中で生きてきた男女として、互いの想いを胸の中に封じ込めるような苦しい恋を演じているという。(翻訳・編集/Mathilda

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