「体はネズミ、耳はウサギ、尻尾はネコ」のフシギ生物を捕獲、その正体は?―重慶市

Record China    2009年6月9日(火) 22時43分

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7日、重慶市の市民が道端で正体不明の生物を発見し、騒ぎとなった。一見、ネズミのようにも見えるのだが、世界的に絶滅危惧種とされている動物である可能性も高まってきた。

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2009年6月7日、重慶市の市民が道端で正体不明の生物を発見し、騒ぎとなった。一見、ネズミのようにも見えるのだが……。チャイナフォトプレスの報道。

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この動物は灰色で、大きさもネズミにそっくりなのだが、耳はウサギのように長く、ネコのような長い尻尾もついている。発見者の江(ジアン)さんによると、この動物は下水溝にいたため、最初はネズミと勘違いしたという。

付近の住民2人と協力してこのフシギ生物を捕獲した江さん、ネットで調べてみると、この動物は世界的に絶滅危惧種とされている南米産のげっ歯類・チンチラである可能性に気づいたという。江さんは、この動物を地元動物園へ持ち込むつもりだ。(翻訳・編集/愛玉)

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