ブラジルの航空機メーカーが中国各地でデモンストレーション―北京市

Record China    2006年10月17日(火) 22時54分

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北京首都国際空港でブラジルのメーカー・エンブラエル社の最新型航空機が展示された。

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2006年10月16日、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社の最新型の航空機・ERJ190(98〜106人乗り)のデモンストレーションが北京首都国際空港で始まり、関係者が取材に訪れたレコードチャイナのカメラマンを、ハイテク設備が整った機内に案内してくれた。 新しい飛行機は、北京、ウルムチ、成都(せいと)、昆明(こんめい)、上海と海口(かいこう)の各地を2週間かけて、回る予定だ。 エンブラエル社は世界の有数の航空機主要メーカーで、これまでに各種の飛行機5300機以上を生産している。

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2004年、胡錦涛主席もブラジルを訪れた際に同社を視察し、中国とブラジルの宇宙開発および航空業界の協力による成果を高く評価した。同社は、ERJ190を国内のローカル路線を中心に売り込んでいきたいとしている。

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