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映画「おくりびと」が中国人求職者に与えた啓示―華字紙

配信日時:2009年6月5日(金) 18時22分
映画「おくりびと」が中国人求職者に与えた啓示―華字紙
画像ID  206861
3日、日本の華字紙は祖国紅氏の署名記事「映画『おくりびと』が中国人求職者に与えた啓示」を掲載した。写真は3月、第3回アジア映画大賞で最優秀主演男優賞を獲得した本木雅弘。
2009年6月3日、華字紙・新華僑報は祖国紅(ズー・グオホン)氏の署名記事「映画『おくりびと』が中国人求職者に与えた啓示」を掲載した。

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第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」。本木雅弘演じるチェロ奏者が失業し、失意のうちに帰郷。その後、偶然をきっかけにあの世に旅立つ死者を送る「納棺師」という仕事に就く。初めは抵抗を感じていた主人公だが、徐々にそのやりがいに目覚めていくという物語だ。

祖氏は世界不況の影響により失業者が増大した日本で「在日中国人の多くも失業した。『おくりびと』の主人公のように失意のどん底にいる人も少なくないだろう」と指摘。だが、就職難の今だからこそ「固定観念を変えるチャンスだ」とし、どんな仕事でも好き嫌いを言わず、まずはその世界に飛び込んでみることも大切だと訴えた。(翻訳・編集/NN)
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