不法入国の中国人男性、人身売買グループの主犯格だった―日本

Record China    2009年6月5日(金) 10時52分

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4日、東京警視庁は入管難民法違反の容疑で39歳の中国人男性を逮捕した。男は中国国内で児童を狙った人身売買グループの主犯格とみられ、中国公安当局も逮捕令状を出していた。資料写真。

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2009年6月4日、東京警視庁は入管難民法違反の容疑で東京都大田区の食品製造会社に勤める39歳の中国人男性を逮捕した。男は中国国内で児童を狙った人身売買グループの主犯格とみられ、中国公安当局も逮捕令状を出していた。日本の華字紙・中文導報の報道。

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警視庁当局によると男は知人男性の名義でパスポートを取得、07年6月前後に研修生ビザで日本へ入国した。男は日本入国前、05〜07年の期間に中国国内で3人の児童を人身売買目的で誘拐したとして中国公安局もその行方を追っていた。

今年4月、中国公安局は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて日本当局へ男の情報を通報、身柄確保を求めていた。男は司法手続きの後、強制送還となる見込み。(翻訳・編集/愛玉)

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