<続報><仏機墜落>生存者・遺体ともに発見できず―ブラジル国防相

Record China    2009年6月5日(金) 2時21分

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3日、リオデジャネイロから乗客乗員228人を乗せてパリに向かっていたエールフランス機が消息を絶った事故で、ブラジルのジョビン国防相は「空軍が残骸を発見した海域が飛行機の墜落現場であることは間違いない」と述べた。写真はリオデジャネイロの海。

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2009年6月3日、リオデジャネイロから乗客乗員228人を乗せてパリに向かっていたエールフランス機が消息を絶った事故で、ブラジルのジョビン国防相は「空軍が残骸を発見した海域が飛行機の墜落現場であることは間違いない」と述べた。新華網が伝えた。

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ジョビン国防相は同国空軍が捜索を行っている大西洋上で油漏れが発見されたことから、「エールフランス機は爆発を起こしていない」とする見解を示した。同空軍はなおも生存者の捜索に全力をあげているが、今のところ発見されていない。同海域の水深は2000mから3000m。そのため、「遺体が見つかったとしても回収作業は難しい」としたが、「事故から6日後に遺体が浮かび上がってきた例もある」と語った。

エールフランス航空447便のエアバスA330−200型旅客機はパリ時間の1日未明、大西洋上空で消息を絶った。同機には乗客216人、乗員12人が乗っていた。その中には9人の中国人客も含まれていた。(翻訳・編集/NN)

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