とんでもニセ卵!端午節のごちそうが台なしに?―湖北省武漢市

Record China    2009年5月28日(木) 23時0分

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27日、湖北省武漢市の市場でとんでもないニセ卵が発見された。こうしたニセ卵は店頭には並んでおらず、袋詰めする際、客の注意がそれた隙に売り主がこっそりすり替えるものと見られている。

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2009年5月27日、湖北省武漢市の市場でとんでもないニセ卵が発見された。チャイナフォトプレスの報道。

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旧暦5月5日にあたる今月28日は端午の節句。中国ではこの日、豚の角煮やゆでアズキなどを詰めたちまきを食べるのが習慣となっているが、アヒルのゆで卵を塩漬けにした「塩漬け卵」も重要な具のひとつ。そこで湖北省武漢市在住のある老婦人が、市場でこの塩漬け卵を買い求めたところ、帰宅してからとんでもないニセものだということに気づいた。

卵を料理しようと殻を洗い、外側に付着していた泥を洗い落としたところ、中からはきれいなたまご型にくりぬかれた大根が現れた。老婦人は即座に市場へ引き返したが、彼女にニセ卵を売りつけた行商人はすでにいなかったという。現地の工商部門によると、こうしたニセ卵は店頭には並んでおらず、袋詰めする際、客の注意がそれた隙に売り主がこっそりすり替えるものと推測される。(翻訳・編集/愛玉)

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