中国人専用の豪華ネットカフェ、東京・池袋に開店=変化する在日華人の生活様式―日本

Record China    2009年5月13日(水) 11時53分

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2009年5月9日、日本の華字紙・日本新華僑報は記事「変わる在日華人のライフスタイル、東京に中国人用豪華インターネットカフェが出現」を掲載した。写真は池袋の中国人用インターネットカフェ。

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2009年5月9日、日本の華字紙・日本新華僑報は記事「変わる在日華人のライフスタイル、東京に中国人用豪華インターネットカフェが出現」を掲載した。11日、中国僑網が伝えた。

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5月1日、東京池袋に中国人用インターネットカフェ・大任飛網池袋インターネット広場がオープンした。初期費用3000万円をかけたという同店は日本最大の在日外国人用インターネットカフェだという。衛生的でゴージャスな店内は日本人経営のインターネットカフェにまったくひけをとらない。ネット使用料も20時間1000円ときわめて安価。100以上の座席数を誇る店内には、ネットゲーム用高性能パソコン、休憩室、シャワー、厨房、洗濯設備、中国語衛星テレビ、中国語新聞などが用意されている。

ある華人問題の専門家は、こうしたインターネットカフェの登場は華人のライフスタイルの変化を意味すると指摘した。中国人の日本留学ブームが始まった1980年代初期には手紙しかなかった連絡手段だが、その後価格低下に伴い国際電話も加わり、今新たにインターネットでの連絡が可能になった。こうした状況が在日中国人の生活レベルを大きく変えたという。(翻訳・編集/KT)

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