ジャッキー・チェン記念すべき100作目は「奪われたお宝」がテーマ、自らメガホン―中国

配信日時:2009年4月27日(月) 21時38分
ジャッキー・チェン記念すべき100作目は「奪われたお宝」がテーマ、自らメガホン―中国
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2009年4月27日、ジャッキー・チェンの100作目の映画に「Chinese Zodiac」(原題:十二生肖)がこのほど決定。監督として12年ぶりにメガホンをとることが明らかになった。写真はジャッキー・チェン。
2009年4月27日、ジャッキー・チェンの100作目の映画に「Chinese Zodiac」(原題:十二生肖)がこのほど決定。監督として12年ぶりにメガホンをとることが明らかになった。捜狐網が伝えた。

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このほど、米エンターテインメント情報誌「ハリウッド・レポーター」のインタビューに応じたジャッキーは、記念すべき100作目の映画に言及。親交の深いスタンリー・トン(唐季礼)監督と再タッグを組み、奪われた中国のお宝をテーマにした「Chinese Zodiac」を製作するという。また、ジャッキーは1998年作「WHO AM I?」以来、約12年ぶりに監督としてメガホンをとることになる。

ジャッキーによると、まずはリメイク映画「ベスト・キッド」の空手師匠役を撮り終えたのち、今年は「Chinese Zodiac」に専念するという。中国の奪われたお宝をテーマにした同映画は、ジャッキーが6年間も構想を温め続けたもので、撮影は北京や香港はじめ、フランス、イタリア、カザフスタンなどでも行われる。(翻訳・編集/Mathilda
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