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「問題発言」にジャッキーがコメント、「メディアが勝手に解釈」と無罪主張―北京市

配信日時:2009年4月22日(水) 18時1分
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21日、失言騒動の渦中にあるジャッキー・チェンが台湾の女性歌手チョウ・ホイとデュエット曲「自己的電影」のプロモーションビデオ撮影を行い、このほどの問題発言についても語った。
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2009年4月21日、失言騒動の渦中にあるジャッキー・チェンが、台湾の女性歌手チョウ・ホイ(周恵)とデュエット曲「自己的電影」のプロモーションビデオ撮影を行い、このほどの問題発言についても語った。聯合報が伝えた。

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今月18日、第8回ボアオ・アジアフォーラムで「香港と台湾は自由すぎて混乱した」「中国人は管理される必要がある」と発言し、香港や台湾で市民から大きな批判にさらされているジャッキー。同発言について質問されたジャッキーはこの日、多くを語らなかったが、「僕の言葉は、メディアによって都合よく解釈されている」とだけ答えている。

なお、ジャッキーとチョウ・ホイはこの日、北京市内の古い映画館でデュエット曲「自己的電影」のプロモーションビデオを撮影。内容の設定は1980年代で、ジャッキーが映写技師、チョウ・ホイが清純可憐な女子学生を演じている。以前、チョウ・ホイのヒット曲「約定」で彼女の声に魅せられたというジャッキー。初めての出会いは「入浴中」で、彼女の歌がテレビから流れ、思わず裸でシャワールームから飛び出して見入ったほどだという。(翻訳・編集/Mathilda

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