<観艦式>日本艦艇の不参加、「中国の民意」を真に反映するものなのか?―中国ブログ

Record China    2009年4月22日(水) 10時49分

拡大

2009年4月20日、山東省青島市で中国海軍創設60周年記念の記念式典が開催され、日本を含む29か国の代表団が参加した。23日には14か国21隻の海外艦艇を含む国際観艦式が開催される。写真は2008年6月、上海市を訪問した海上自衛隊の護衛艦・さざなみ。

(1 / 4 枚)

2009年4月20日、山東省青島市で中国海軍創設60周年記念の式典が開催され、日本を含む29か国の代表団が参加した。23日には海外14か国の21隻を含む艦艇がデモ航行する国際観艦式が開催される。

その他の写真

21日、女性ジャーナリスト・閭丘露薇(リューチウルーウェイ)氏のブログは、記念式典を迎えた青島市について伝えている。海外艦艇のうち最大の排水量を誇る韓国の独島艦を筆頭に各国の艦艇がならぶなか、日本の艦艇は参加していない。

以前、海上自衛隊の護衛艦・さざなみが上海市を訪問した際、上海港に入港せずわずかに離れた湛江に停泊した。中国国民の反発を恐れたがゆえであったことは明らかだったが、恐らく今回不参加の理由も同様だろうと同ブログは指摘する。しかしこの問題において、民意(日本の艦艇の参加反対)、特にインターネット上で唱えられている民意は果たして大多数を代表したものなのか、正確なものなのかと疑義を呈している。(翻訳・編集/KT)

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携