中国からの観光客2人、今度は遺失物横領罪で逮捕―台湾

Record China    2009年4月10日(金) 15時3分

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9日、人民日報は台湾の桃園国際空港で、中国人観光客2人が遺失物横領罪で逮捕されたことを報じた。化粧品などの忘れ物を拾い、自分のものにしたという。写真は桃園国際空港。

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2009年4月9日、人民日報(電子版)は台湾の桃園国際空港で、中国本土からの観光客2人が遺失物横領罪で逮捕されたと報じた。化粧品などの忘れ物を拾い、自分のものにしたという。

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4日、高雄市の高雄国際空港に中国本土からの観光ツアーが到着した。一行が銀行で両替をしている時、ある女性が側に袋が落ちているのを発見した。誰も取りに来るようすがなかったため、こっそりと拾ってしまったという。しかし9日、ツアー団が桃園国際空港から帰途につこうとした時のことだった。通報を受けた警察が持ち物を取り調べ、旅行客2人を逮捕した。忘れ物を横領していた旅行客は拾ったと主張、遺失物横領罪で取り調べを受けている。

警察当局は、空港で物を無くしても、監視カメラなどの設備が多いことから4〜5割の確率で見つかるとコメントし、落とし主はあきらめずに届け出てほしい、と話している。(翻訳・編集/KT)

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