建国記念映画「建国大業」、ジェット・リー、チェン・カイコー監督らノーギャラ出演―上海市

Record China    2009年4月9日(木) 10時47分

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7日、中国建国60周年を記念する大型映画「建国大業」がこのほど、上海市でクランクイン。撮影現場にアクションスターのジェット・リーら豪華な顔ぶれが揃った。

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2009年4月7日、中国建国60周年を記念する大型映画「建国大業」がこのほど、上海市でクランクイン。撮影現場にはアクションスターのジェット・リーや、タン・グオチャン(唐国強)、ジャン・グオリー(張国立)ら、豪華な顔ぶれが揃った。東方早報が伝えた。

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「建国大業」は、1949年に行われた第1回の「中国人民政治協商会議」を描くもの。ジェットやアンディ・ラウ(劉徳華)、レオン・ライ(黎明)はじめ、中国や香港を代表する大物スターが大量出演することで、大きな話題を集めている。

撮影現場では、毛沢東蒋介石を演じる時代劇スターのタン・グオチャンとジャン・グオリーが、本人そっくりの姿で登場。国民党の陳紹寛将軍を演じるジェットは、セリフはたった3つで、ほぼノーギャラ出演だという。また、映画「レッドクリフ」で猛将・趙子龍を演じたフー・ジュン(胡軍)も、セリフは5つでノーギャラ同然。しかし、「大物スターが集まる映画に顔を出せただけでラッキー」と話していた。さらに、今回は俳優として登場するチェン・カイコー(陳凱歌)監督、フォン・シャオガン(馮小剛)監督らも、報酬ゼロの友情出演だという。(翻訳・編集/Mathilda

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